k.144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

【マイニング】普通のPCでも採掘できる「BitZeny」もやってみた!

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先日マザーボードを追加して、1台のマイニングPCとして独立させた。

k144.hatenablog.com

さて、何を掘ろうか?

とりあえず NiceHash Miner 稼働させているが、
以前のような勢いで掘れていない気がする。

MONAマイニングに切り替えようかと思いを巡らしながら、
いつものGoogle検索で情報収集。

同時マイニング」というキーワードに反応して
クリックしたサイトがこちら↓

www.flying-gadget.com

この記事読んでみると、
MONAコインと BitZeny を同時採掘するというもの。

同時採掘するってことは、
GPU のハッシュパワーを分散させて掘るってことだよね?

と思って読み進めると、
なんと!

BitZeny は CPU でマイニングするとのこと。

コレはやるしかない!

相変わらずの思いつきで、BitZeny もやってみた。

LA Bitzeny Pool を使ってみる

LA Poolでは、既に Monacoin Pool を利用しているので、
Bitzeny Pool のワーカー設定を追加するだけでOKのようだ。

k144.hatenablog.com

新規利用の方は、ユーザー登録を始めに済ませましょう。
ユーザー登録情報は、LA Pool へのログイン情報として必要になります。

STEP-1:ワーカーの設定をする。

Bitzeny → My Account → ワーカーの編集と選択する。
Add New Workerの欄に、「Worker Name」と「Worker Password」を入力し追加する。
→ Worker Configの欄に、追加したワーカーが設定される。

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STEP-2:マイニングソフトを入手する

マイニングソフトは、BitZeny 公式サイトからダウンロード。

bitzeny.org


  • 私は、64bitの最新版を選びました。


STEP-3:バッチファイルを編集する

  • ダウンロードしたファイルを解凍する。f:id:k-144:20180306073130j:plain
  • マイニングソフトを起動するバッチファイルは入っていないので、メモ帳などのアプリケーションを使ってバッチファイルを作成します。

〈バッチファイルの内容〉

minerd.exe -a yescrypt -o stratum+tcp://jp.lapool.me:3014 -u User.Worker -p Password

  • ポート番号は、とりあえずこれで良さそうです
  • User:登録したユーザー名
  • Worker:設定したワーカー名
  • Password:設定したワーカーのパスワード

適当なファイル名と「bat」の拡張子をつけて保存しましょう。


STEP-4:バッチファイルを起動する

↓こんな画面が出てくれば成功!

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STEP-5:プールのダッシュボード画面でワーカー情報を確認

いろいろな情報が表示されるが、自分のアカウント残高とワーカーの稼働状況が確認できれば、マイニングは実行されていることが証明される。

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あとがき

冒頭でも書いたように、
BitZeny は CPU でマイニングするらしいので、
GPUマイニングするコインとの同時採掘が可能となる。

とりあえず、NiceHash Miner との併用で
BitZeny のマイニングを始めてみた。

このように1台の PC から同時にハッシュパワーを生み出していることがわかる。

これは、やらない手はないだろう。

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マイニングした BitZeny、とりあえず LA Bitzeny Pool に置いておくが、今後払い出しをするときに当然ウォレットが必要になる。

公式サイトからウォレットも入手できるので、順次用意してゆきたい。