k.144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

【マイニング】LA Monacoin Poolを利用して、MONAコインを採掘してみた。

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Monacoin


NiceHashがハッキングされたことがきっかけで、GTX1060でMONAコインのマイニングを始めた。

マイニングを始めて20日ほど経ち、プールのアカウント残高が5MONAを超えたので払い出してみた。

LA Monacoin Pool払い出し記録(MONA)

今回払い出したMONAコイン

No. 日付 払い出し 円換算 稼働日数 報酬/日(MONA)
S 12/7 - - - -
1 12/29 5.25502287 6,571 22 0.23886467
2 1/11 4.99834738 4,810 13 0.38448826
3 1/23 4.99243711 3,567 12 0.41603642
4 2/6 5.01513062 1,874 14 0.35822361
5 2/15 5.00964224 2,636 9 0.55662691

※円換算は、Zaif MONA/JPYチャート平均値を参照

GPU構成】
・GTX1060 × 2台

NiceHash 払い出し記録(BTC)

ハッキング事件前に、NiceHash Minerを利用してマイニングしていた実績値と比較してみる。

No. 日付 払い出し 円換算 稼働日数 報酬/日(BTC)
S 9/15 - - - -
4 10/6 0.01236697 6,043 21 0.0005889
5 11/3 0.01285928 10,537 28 0.0004592
6 12/1 0.01220710 13,893 28 0.0004359
合計 - 0.03743335 30,473 77 0.0004861

※円換算は、Zaif BTC/JPYチャート平均値を参照

GPU構成】
・GTX1060 × 2台、RX560 × 1台

LA Monacoin Pool VS NiceHash 比較

それぞれの日当たり報酬を、Zaif 取引レート平均値で日本円に換算し、比較してみる。

LA Monacoin Pool NiceHash
計算日 12/29 12/1
日当たり報酬 0.23886467 MONA 0.0004861 BTC
換算レート 1,250 JPY/MONA 1,138,131 JPY/BTC
日当たり報酬 298 JPY 553 JPY
GPU GTX1060×2 GTX1060×2,RX560×1
ハッシュパワー比 1 1.25
ハッシュパワー
等価換算報酬
298 JPY 442 JPY

※ハッシュパワー比:GTX1060=1、RX560=0.5として計算

同条件下での結果比較ではないため何とも言えないのだが、MONAコイン一つを掘り続けるより、その時に最も採掘効率の良いコインを切り替えながら掘ってゆくNiceHash方式の方が、収益は上げられるということになるのだろうか。

LA Monacoin Pool を使ってみよう!

私がやっつけで起ち上げた内容を纏めてみます。

前準備:LApoolへのアカウント登録をする。
STEP-1:アカウント登録ができたらワーカーの設定をする。

  1. Monacoin → My Account → ワーカーの編集と選択する。
  2. Add New Workerの欄に、Worker Nameと、Worker Passwordを入力し追加する。
  3. Worker Configの欄に、追加したワーカーが設定される。

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STEP-2:マイニングソフトを入手する

↓最新版情報と入手はこちらから
askmona.org

  • マイニングが上手くいったら、お礼も忘れずに!


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  • 2.2-mod-r2-CUDA9.binary.zip」を選びました。


STEP-3:バッチファイルを編集する

  • ダウンロードしたファイルを解凍する。
    f:id:k-144:20171230151028j:plain
  • LYRA2REv2-START.bat」を、メモ帳などのテキストエディタで開く。
  • ccminer.exe」の起動オプションを、設定したプールのワーカー情報に書き換える。

〈変更前〉

rem プールマイニングの場合
ccminer.exe -a lyra2v2 -o (IPアドレス):(ポート) -u (ユーザ名) -p (パスワード)

rem ソロマイニングの場合
ccminer.exe -a lyra2v2 -o (IPアドレス):(ポート) -u (ユーザ名) -p (パスワード) --no-longpoll --no-getwork --segwit --coinbase-addr=Mxxx(Walletアドレス)xxxxxxxxxxxxxx

  • 赤字部分は削除する。

〈変更後〉
rem プールマイニングの場合
ccminer.exe -a lyra2v2 -o stratum+tcp://jp.lapool.me:3015 -u xxx.yyy -p zzz

  • ポート番号は可変難易度を選択しました
  • xxx:Username(ユーザー名)
  • yyy:Worker Name(ワーカー名)
  • zzz:Worker Password(ワーカーパスワード)

プールホームに詳細説明あり。
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STEP-4:バッチファイルを起動する

  • ↓こんな画面が出てくれば成功!

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STEP-5:プールのダッシュボード画面でワーカー情報を確認

  • いろいろな情報が表示されるが、自分のアカウント残高とワーカーの稼働状況が確認できれば、マイニングは実行されていることが証明される。

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あとがき

MONAマイニング起ち上げ後、20日ほど経っていますので思い出しながら纏めてみました。

MONAマイニングを始める方へ、少しでも参考になれば嬉しいです。

不足している情報や、実際と異るところなどあるかもしれませんが、ご容赦ください。

これからもMONAコインをマイニングし続けるのか、それともNiceHashに戻るのか。

NiceHashはハッキング事件後サービスを再開していますが、ハッキング前のパフォーマンスが得られるのかどうか、もう一度試してみて決めたいと思っています。

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