k.144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

【仮想通貨】国産仮想通貨Kotoマイニングをやってみた!

スポンサードリンク

Koto」アイコンの美しさに惹かれて

ko-to.org

「日本らしさ」がよく表現されたデザインになっていると思います。

これだけで「Kotoマイニング」やってみたいって気持ちになりました!


実際にやったことを殴り書きしてみたいと思います。


STEP-1:マイナーの準備をする

今回、GPUパワーを使ってKotoをマイニングに挑戦!!

MonaマイニングをやるときにAsk Monaの掲示板から情報収集し、ここからマイナーソフトウェアも入手していました。

Kotoのマイニングアルゴリズムは「yescrypt」というものらしく、対応しているソフトならたぶんOK!

ということで、最新版の「KlausT-8.21-mod-r11」というのを利用しています。

WINDOWS版マイナー起動用バッチファイルの作成】

ccminer.exe -a yescrypt -o stratum+tcp://koto.mofumofu.me:3303 -u k153Sn1rHgeZ73B32D7iCRKzqLsCZL3xbW6.GTX1060-1

-a オプションで「yescrypt」を指定していますね。

-o オプションはマイニングプールのURLを指定、今回はMOFUMOFU.MEというプールを選んでみました。ポート番号はプールによって指定がありますので、それに従いましょう。

-u オプションはユーザーIDの指定です。MOFUMOFU.MEはNOMP型というプールで、登録の必要がないようです。このためユーザーIDがなく、ウォレットのアドレスを直接指定しています。

f:id:k-144:20180721195752p:plain

●公式のマイナーも提供されています。
https://ko-to.org/#getting-started


STEP-2:マイニングプールの準備をする

Kotoマイニングプール一覧の中から、登録の必要がないNOMP型というものを選んでみました。

◆マイニングプール:mofumofu.me - Koto Mining Pool

マイナーの起動オプションの中に、自分のウォレットアドレスを指定するだけなので、とても簡単です!

MonaやBitZenyで利用したLA PoolはMPOS型で、登録完了後にワーカーの設定や払い出しの設定などが必要であり、若干の手間がかかりました。
これと比べるとNOMP型はとても簡単で利用しやすいと感じています。

f:id:k-144:20180721200323p:plain

Kotoマイニングプール一覧:https://list.kotopool.work/


STEP-3:ウォレットの準備をする

今回私は「Electrum for Koto」というウォレットを使っています。

◆Electrumウォレット:Electrum for Koto

軽くて使いやすいという利用者の意見を参考に、Electrumを選びました。

こちらのブログ記事を参考に準備してみました。

www.kakusa-shakai.com

【使ってみて感じたこと】
私の利用環境では不安定な動作感があります。
同期が止まってしまうことが頻繁に起こるように感じています。
この時はウォレットの再起動を行うことで解消できてはいるのですが。

f:id:k-144:20180721195718p:plain

●公式のウォレットも提供されています。
https://ko-to.org/#getting-started


マイニングやってみて

1週間ほどやってみました。
GTX1060が2台でハッシュレートはおよそ12KH/s。
ここのところ暑い日が続いていて昼間は停めていた日もありますが、1,500枚ほど採掘することができています。

いま私が利用しているMOFUMOFU.MEでは、50人ほどがマイニングしているようです。 トップマイナーのリストを確認すると、私のハッシュパワーでもかなり上位につけていてびっくりしています。

f:id:k-144:20180721202058p:plain

NiceHashの状況が悪化してきたことがきっかけで国産通貨のKotoに出逢い、深い理由などは特にないのですがフィーリングでとても気に入っています。

市場のようすを見ながら、しばらく掘り続けてみたいと思います。

あまり知られていない草コインをマイニングで獲得するってのも、なかなか面白いものです。