k.144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

【マイニング】マイニング業界の現状とBITCLUB NETWORK10月ニュース

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BitClub10月の最新ニュース(マイニング業界全体の状況も絡めて)


  • マイニング事業を運営するための経費
  • ここ1年で数倍にまで跳ね上がってしまっている。
  • 経費が利益を圧迫し、我々会員の取り分も目減りしてしまっている。


jp.sputniknews.com


  • 仮想通貨価格の低迷
  • 仮想通貨取引所ハッキング事件の発生
  • 仮想通貨規制の動き


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仮想通貨 主要3通貨の値動き


これらの状況から私なりに思うこと

  • 仮想通貨元年と言われた2017年を第一期とすれば、状況が変わってきた2018年の第二期では、ある意味価格は安定化してきているのではないのか?
  • ハッキング事件が横行している実情から、業界はまだまだ未成熟、ブロックチェーンのセキュリティレベル以上にそれらを運営する仕組みも強化してゆく必要あり。
  • 非中央集権的なものといえども、秩序を保って運営してゆくためには基盤整備は必須であり、それらに対応してゆくことが業界正常化へ向かうのでは。


この先仮想通貨というものが、どのようの発展してゆくのか私にはよくわからないが、少しでも人類の活動に有意義に流通するものなること望みたい。

「マイニング」という作業をもう一度よく考えてみると、取引の承認をするために計算しているわけであるが、その取引が実際どれほど有意義なものなのか、私達には知るすべもない。ブロックチェーンの取引記録が公正で透明化されたものであるといえども、実際その取引がどのような目的で行われているものなのかは全くわからず、ひょっとするとハッキングされた通貨の流通に加担しているのかさえもわからないままコンピュータの計算力を提供し利益を上げようとしているのかもしれない。

これからの仮想通貨の明るい未来に期待したいことを願うばかりである。