k.144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

【仮想通貨】Ripple が高騰しているので、オフライン保管できるように Ledger Nano S をセットアップしてみた!

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↓私のツイートです。ツイート失敗してますね。

というわけで、

休日を利用して Ledger Nano S のセットアップをしてみた!


↓こちらのサイトを参照しながらやってみました。
ipomechanic.com


〈この記事の内容です〉



まずは開封

ブロガーさんの記事で、開封の儀ってのがよく載せられていますが、
とりあえず撮ってみました。

シルバーメタルのステンレススティール感がなかなか良し!

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パソコンと接続してセットアップ開始!

パソコンと接続すると表示が現れた!

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第一声

文字、ちっちぇー。

青色の画面で小さい文字が。
老眼鏡が手放せない私にはけっこうきつい!

まあ、このサイズなんで仕方ないですね。
(ちなみにサイズはUSBメモリ程度です)


セットアップのポイント

セットアップのポイントを記しておきます。

〈操作の仕方〉

  • 左ボタン:選択
  • 右ボタン:選択
  • ボタン両押し:決定
STEP-1:PINコード(パスワード)の設定
  • 4〜8桁のコードが設定可能
  • セキュリティ上、なるべく多い桁数が好ましい


STEP-2:リカバリーフレーズの書き留め

リカバリーフレーズを書き留めるシートが同梱されているので、
これに順次出てきたフレーズを書き留めてゆく。

リカバリーフレーズとは、
Ledger Nano S が故障した場合、
復元するための単語集みたいなもので、
大変重要なものだそうです。

取り扱いには、十分注意しましょう!

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「banana」などの日常的に使う言葉から、
「domain」「cluster」などの専門用語まで、
さまざまな単語が並んでいます。

STEP-3:リカバリーフレーズの確認
  • 書き留めたフレーズの中から、訊ねられた番号に対するフレーズを回答
  • 2フレーズほどの確認を行い設定完了


設定完了

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初期設定が完了した感じでしょうか。
Rippleを保管する場合、これだけでは使えないようです。
続いてウオレットアプリをインストールしてゆきます。


保管したい通貨のウオレットアプリをインストールする

ここからは下記サイトがわかりやすそうです。
↓こちらを参照しながら作業を進めてゆきます。
www.workinvest-inbest.com

  • Google Chromeから、Ledger社のサイトへアクセスする。

https://www.ledgerwallet.com/appswww.ledgerwallet.com

  • サイト下方の「MANAGEMENT APPS」へ
    「Ledger Manager」を選択する。


Ledger Managerをダウンロードする

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Google Chromeのアプリとしてブラウザに追加するようです。

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Ledger Managerを起動する

Chromeアプリの「Leger Manager」を起動する。

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Chromeのアプリって、こんなふうに使えるんですね。
拡張機能はよく利用しますが、アプリって初めて使ってみました。

無操作で放置状態にしておくとログアウトされるようです。「vires in numeris」という文面が流れるように表示されます。操作するには、再度ログインが必要になります。


Walletアプリをインストールする

Ledger Nano S に「Allow Ledger manager?」と表示されたら、
右ボタンを押す。

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  • Ledger Managerから「Ripple」の ボタンをクリック
  • Ledger Nano Sには「processing」が表示される
    • インストールが完了するとメイン画面に戻る
    • ボタンを押してウォレットを切り替えると「Ripple」ウォレットが確認できる


ようやく終了と思ったが、
ここまでで Leger Nano S にウォレットを作成するところまでが完了。


あとは Ledger Nano S に、Ripple を出し入れするアプリが必要。


WALLET APPS をインストールする

実際に Ledger Nano S を使用するには、 Ripple を出し入れするアプリが必要になるようです。

  • Ledgerサイト下方の「WALLET APPS」
    「Ledger Wallet Ripple」を選択する。

    Leder → Support → Apps → XRPXRP
    ※Ledgerサイトが更新されているようです。
  • WALLETアプリは、プラットフォームごとに提供されるアプリのようです。(下記画像は、macOS の場合)

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20180108171904


Ledger Wallet Ripple を起動する

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  • Ledger Nano S、メイン画面から Ripple Wallet を選択する
  • 「Use wallet to view accounts」が表示される

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↓Ledger Wallet Ripple の画面はこのように

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Ripple Wallet の残高を確認することができます。
これで、Ledger Nano S に Ripple を保管する準備ができました。


coincheck から送金してみた!

私は Zaif をメインで利用していますが、Ripple は coincheck保有しています。
coincheck から少額を Ledger Nano S に送金してみました。

  • Ledger Wallet Ripple「RECEIVE XRP」でアドレスを確認
  • アドレスコピー、coincheck の送金先リストに登録
  • 登録した Ledger Nano S アドレスへ送金

※ 仮想通貨では、少額の試し送金で着金確認してから本番送金をするのがセオリーです。

Ripple高騰により、0.1XRP 程度で送金確認したいところですが、
最低20XRP送金しないとネットワークに載せられないようです。
20XRPって、2018年1月8日時点のレートで6,000円を超えますね!
(ホント、値上がりしましたね!)

〈送金のポイント〉

  • 宛先タグ:不要
  • 送金額:最低20XRPが必要


coincheckの送金履歴

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手数料は 0.15XRP、
2018年1月8日時点のレートで、50円弱。


◆ Ledger Wallet Rippleは・・・

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やりました!

送金成功です。

送金スピード速いですね!
数秒で着金した感じです。

Bitcoin と NEM を比較すると、NEM の速さを実感できますが、
Ripple はさらに速いように感じます。


セットアップしてみて感じたこと

  • とにかく文字が見にくい。
    特にリカバリーフレーズの表示は、文字がボールド体のような感じになり、さらに読みにくい。

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  • ボタン2個での操作が面倒、利用頻度が高まればボタン故障にもなりかねない。
    ※まあ、それほど頻繁に出し入れするような使い方はしないと思うが…
  • セットアップとアプリの準備が結構面倒


あとがき

記事作成しながらやったので、半日くらいかかってしまいました。
普通にやったら一時間くらいでできると思います。

これで安心してオフライン保管することができます。
さらに Ripple の価値が上がることを期待したいところです。

Ledger Nano S と比較される機種に、Trezor があります。
私は NEM も少し保有していますが、Trezor が NEMMONAコインなどにもに対応するそうです。

bitcoiner.link