k.144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

XMTrading口座開設してみたが、ちょっと待った!

スポンサーリンク

(イメージ画像)為替チャート
(イメージ画像)為替チャート


いきなりですが、タイトルの「ちょっと待った!」

記事投稿当初と現在では、私なりの捉え方が変わってきています。


当初、海外FX業者に関する怪しい情報に惑わされ、口座開設を一旦踏み留まったりしたことからのちょっと待った!

だったのですが、

海外FX業者に関する情報検索をすればするほど光が差してくる。


日本国内の規制には適用できない取引システム(悪い意味ではなく、日本の法律に適合できない → 適合できないってのは、海外FX業者がはびこる環境と比べて日本の法律が規制され過ぎているってことなのかな?)には反面それなりのメリットがある訳で、日本人トレーダーも国内FX業者を捨て海外のFX業者に稼ぐ術を見出しているってことなんだと感じるようになりました。


日本国内のFX業者には採用できない取引システム、海外FX業者のルールをしっかり把握した上でそのメリットを上手に活用して、自分なりに稼ぐ術を磨いてゆきたいと思います。


気合い入れ直してFXに取り組むためにも「ちょっと待った!」


FXトレードで結果を出したいと思っているみなさん、がんばっていきましょう!!
(2019.12.1 追記)


海外ブローカー使って本気でやってみたくなってきた!

k144.hatenablog.com


高レバレッジを活用して、少額資金でトレードを楽しむ


fx-on(現在のGogojungle)のコミュニティなどを見ていると「XM」というブローカーを利用している人が結構いることに気づく。

海外ブローカー、高レバレッジを活かして稼ぐことも可能なようだ。


「1万円を100万円にした」などという記事も見かけるが、現実的な活用方法を模索するならば、1万円の元手を合理的に使ってコツコツ増やす。

お遊び感覚ではなくポートフォリオの一つとして真剣に考えてみたい。


〈この記事の内容〉


とりあえずXM口座を開いてみた

海外ブローカーなので敷居が高いようにも感じるが、
サイトではきちんと日本語対応されており心配はない。

f:id:k-144:20170102104035j:plain

口座開設後、有効化するために書類提出が必要になる。

運転免許証などの身分証明と、公共料金領収書などの住所確認書の2種類が必要。

私は運転免許証と電気使用量明細を提出し、口座を有効化することができた。

f:id:k-144:20170102151840j:plain f:id:k-144:20170102111323j:plain

これらの書類は電子ファイルの送信により手続きができ、紙書類の提出は一切不要でとても簡単だ。



【コラム】
書類を電子ファイルとして提出する際、書類のスキャンが必須となる。手持ちのスマートフォンやタブレットなどを使ってきれいにスキャンできるアプリを利用しよう。私は「Scannable」というiPadのアプリを使ってスキャンしてみた。

書類の形を認識して、斜め角度からの撮影でも台形から長方形にきれいに修正・トリミングしてくれる。手間を掛けず手軽に提出する書類を準備しよう。

Evernote Scannable

Evernote Scannable

  • Evernote
  • 仕事効率化
  • 無料
「Scannable」はEvernote社が提供するアプリで、Scannableから取り込んだデータはEvernoteアプリと連携することができる。とても便利なアプリなので、Evernoteユーザーにはおすすめしたい。



XM口座への入金

口座開設は特に問題もなく思った以上に簡単だったが、海外口座へ入金するとなると厄介な印象がある。
手っ取り早くクレジットカードから入金してみようと思いトライしてみたが、このような結果に。

f:id:k-144:20170102124017j:plain

何度やってもだめなので、仕方なくXMに問い合わせたところ間もなく回答が。

f:id:k-144:20170102125721j:plain

XMだけでは解決できないようなので、さらに指定したカード会社に直接電話問い合わせをした。

先方にて確認したところ、金融庁に登録のない機関からの要請は受付できないとの回答。

国内ブローカーでは「FXTF」を利用しているが、サイトの下の方にはよく登録機関などの情報が掲載されているのを見かける。

f:id:k-144:20170102131056j:plain

XMTradingの該当部分を確認すると、「セーシェル金融庁」が認可していると明記されている。

f:id:k-144:20170102135143j:plain

海外ブローカーなので当然日本の金融庁には認められていないということだろう。

仕方なく銀行振込での入金を選択、年末年始の休業明けに振込予定となっている。

f:id:k-144:20170102140735j:plain

振込手数料216円がかかるが、1万円以上の入金で国内振込手数料をXMが負担するとの明記あるため、実質振込手数料無料ということになる。

f:id:k-144:20170102141252j:plain






銀行振り込み時の注意事項

遅延なくお客様の送金を速やかに処理させていただくため、お客様の氏名は必ず英ローマ字でご記入ください。

銀行振込依頼書では お持ちのMT4口座番号をお客様の氏名の後ろに明記ください。

国内振込によるご入金は1万円からのみ受付可能です。

  • 振込依頼人の氏名をローマ字で、氏名の後にMT4口座番号を付加
  • 入金額は最低1万円

f:id:k-144:20170102150735j:plain

入金についてはサイトの説明書きを熟読しておこう。

指定された振込依頼人の形式で振込完了後、
指定のMT4取引口座番号と送金額と共に「support@xmtrading.com」までメール連絡する旨の記載がある。

少し面倒だが、速やかに入金処理を進めるためには連絡を忘れてはならない。



XM口座開設の手引サイト

こちらのサイトを参照しながらやってみた。
とてもわかり易く解説されているのでおすすめ。

www.braveryk7.com


【ポイントについての情報】
xemarkets-forex.com



あとがき(重要)

ブログ記事推敲中、調べごとをしながら書き進めていたが、
記事エントリー後とんでもない情報を目の当たりにした。

最新情報をたどると、そこにはこんな投稿が...

銀行からの振込依頼は先程取り消しに。

ちょっと様子を見たほうがよさそうである。

f:id:k-144:20170102160928j:plain

金融庁のサイトをよく確認すると、
「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」という文書の中に、「Trading Point」「XM.com(XM)」などの表記が含まれている。

逆に、
「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」を確認してブローカー選択すれば間違いない。

そうそう美味い話ばかりないってこと。
fukurifx.com


【2019.11.16 訂正】

悪徳海外ブローカーのカモとならぬよう、

自己防衛できる知識を身につけましょう!


海外ブローカーのカモとならぬよう、
リスクを抑えて少額資金でトレードスキルに磨きをかけよう!




【2019.11.16 追記】

ちょっと批判めいた過激な言い方しちゃいましたけど、訂正しておきました。(2019/11/16)

ダメってわけじゃないと思います。

前に載せた危なそうな情報、どこまで正確な情報なのかもわかりませんし。

精通しているトレーダーさんでもイチオシの方もいますし。


自分の考え方次第で、どう海外ブローカーを解釈するか

だと思います。


XMに関する情報検索すると結構出てきますよ。

XMの口座開設のやり方とか、トレードするためのEA紹介してるサイトとか。

それだけユーザーも多く、日本語対応も万全ってことは日本人ユーザー多いんでしょうね。

そこにはそれなりの理由がある、メリットもあるってことじゃないですか。


で、結局私、再度口座開設の手続きをして、少額資金でやってます!

高レバレッジ、マイクロ口座を上手に活用すれば、
10,000円程度の資金でも練習したり、お試しやったり楽しめるんじゃないですか。


↓関連記事も投稿してますのでこちらもどうぞ!↓

関連記事