k144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

2021田んぼ作業記録

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田んぼの準備

2021.3.28 肥料撒き

  • 苦土石灰:15袋(20kg/袋)
  • 水稲用肥料:7袋(20kg/袋)
  • 作業時間:約4時間(手撒き)
2021.3.28
肥料


4月第1週

  • 苗床の準備
  • 芽出し苗の受け取り時期:4月20日頃


2021.4.10 荒くれ1回目

  • 作業時間:8:30〜13:30(昼休憩挟んで)
  • 1段目と2段目の2枚
  • 1枚2周り程度
2021.4.10 荒くれ1回目


2021.4.16 荒くれ1回目

  • 作業時間:10:00〜16:30(昼休憩挟んで)
  • 3〜4段目の3枚
  • 1枚2周り程度
2021.4.16 荒くれ1回目


苗の管理

苗床(ビニールプール)

苗床(ビニールプール)

 


芽出し苗情報

  • 注文方法等は来年度注文時に確認しておく
芽出し苗情報

2021.4.23 芽出し苗配布→苗床へ

  • 配布日:4/23(金)6:00〜7:00
  • ビニールプールには①保温資材②ブルーシートをかける
  • ブルーシートは風で捲れないように紐(ネットなど)をかける
  • 受け取り〜苗床収納完了まで:約2時間/3人

 


芽出し後の苗管理

JAより配布された資料

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管理ポイント

■緑化期(白い芽→緑化するまで)

  • 2〜3日(5日程度)
  • 直射日光をあてない
  • 日中ブルーシートはどうする?→かけたままでOK(経験者談)温度が上がるようであれば裾を捲くりあげて風を通してもOK
  • 温度管理
    • 10℃以下になる場合:保温資材をかける
    • 30℃以上になる場合:ハウスの裾を開ける
    • ハウスの裾:日中は開け、夜間は閉める
  • プール育苗は緑化完了まで絶対に水を張らない

■硬化期(緑化後→田植えまで)

  • 芽出し後→田植えまで:25〜30日
  • 水管理
    • 1回め入水:1葉めが開き2葉めが出始めるまで→培土表面の下まで入水
    • 2回め入水:2葉めが出始めたら苗箱の培土が隠れる程度まで入水
    • タイミング:水位が苗箱の縁を下回ったら都度入水する
    • 入水量:苗箱の培土が隠れる程度
    • サイクル:概ね3〜7日おき
    • 田植え2〜3日前にはプールの水を落とす


育成状況

2日め朝(4/24)

  • ハウス内温度:3℃

 


4日め夕(4/26)

  • ハウス内温度:6℃

 

5日め朝(4/27)

  • 緑化:2〜3cm
  • 土が乾き始めている
  • そろそろ水を入れたほうがよさそう
  • 日中:ブルーシートを外して水やり
  • この日からブルーシートは外し保温資材のみ


5日め夕(4/28)

  • ハウス内温度:16℃
  • 朝、夕2回水やり

 


9日め朝(5/1)

  • ハウス内温度:3℃
  • 苗の長さ:およそ5センチ
  • 昨夜は保温資材を半開き状態に

 
 

  • 水管理:実際には苗箱が浸かるほどの水は入れていない(少し溜まる程度)
  • 日中保温資材は全開に → 夜も開けたままで


11日め朝(5/3)

  • ハウス内温度:3℃
  • 一昨日より保温資材は全開のまま → 保温資材は片付けてもよさそうか?

 


15日め朝(5/7)

  • ハウス内温度:11℃
  • 5/4保温資材片付け
  • 苗の長さ:およそ9センチ

 


22日め朝(5/14)

  • ハウス内温度:11℃
  • 苗の長さ:およそ11センチ

 


22日め夕方(5/14)

  • ハウス内温度:21℃
  • 天気が良く気温も上がったので、周りは朝開けたままの状態に

 


26日め朝(5/18)

  • 苗の長さ:およそ12センチ


田植え前、田んぼの準備

2021.4.24 代掻きへ向けて入水開始

  • 1段目:入水側暗渠配管からジャバジャバ排水されていて溜まりが悪い→配管に蓋をして様子見
  • 2段目:溜まりがよい
  • 3段目:
  • 4段目:
  • 5段目:西側暗渠配管からは相変わらずジャバジャバ排水されている→これはこのまま


2021.5.1 荒代掻き

  • 溜めていた水の状況
    • 朝:水がかなり引いている → 慌てて再入水
    • 何日か入水は止めたままで、確認もしていなかったので引いてしまったようである
    • 掻く日にあわせて入水するのがベストか?
  • 作業時間:8:30〜12:30
  • 1段目〜3段目の3枚
  • 1枚2周り程度
  • 隅に土が寄っていて水とよくなじまない(隅まで水が浸透しにくい)

 
 
 


2021.5.2 荒代掻き

  • 溜めていた水の状況
    • 5段目:前夜雨がったので入水停止水 → 溜まっていた水はほとんど引いている(水持ちが悪い)
  • 作業時間:8:30〜12:00
  • 4段目〜5段目の2枚
  • 1枚2周り程度
  • 隅に土が寄っていて水とよくなじまない → 隅にたまっている土を内側へかき寄せる
     → 刈り取り後の荒くれをなるべく平らになるように作業する
  • 丁寧にやれば1回の代掻きでもいけそうか?
  • 隅の掻き方の工夫:水路を掘って水回りを良くする、ロータリーを逆回転させて内側に引き込む(ナイスアイデア!Tさん情報ありがとうございます😊今度試してみます)


2021.5.14 代掻き仕上げ

  • 作業時間:10:00から17:00(休憩1.5時間)
  • 1段目〜3段目
  • 1枚2周り程度
  • やる前に↓こちらの動画を見てイメージトレーニング

    この程度の水量でいいんですね。
    水が少ないほうが通ったところがわかりやすく無駄なくできそう。
  • 水の量と回り方をもう少し研究する
  • 「代掻き」って、やってみると案外面白い!
  • 来年は「浅水」でやってみたいね!
  • 掻いた後は除草剤を散布(1枚当たりおよそ1本程度)


2021.5.15 代掻き仕上げ

  • 作業時間:8:00から12:00
  • 4段目〜5段目
  • 1枚2周り程度
  • 5段目は水持ちが悪い圃場なので、都合よく「浅水」でやってみたが、通ったところがよくわかるので作業性がよい


田植え

2021.5.22 田植え

  • 苗の長さ:およそ14センチ
  • 準備:田植え機
    エンジン、燃料補給、作動部グリス確認、苗載せ台横送り摺動部スプレーグリス給油
  • 準備:苗の運び出し、軽トラ1回分(12箱)
  • 天候:小雨→本降り→小康状態
  • 作業時間:①6:30から10:00(1段目と2段目完了)本降りとなり中断
  • 作業時間:②12:30から16:30(3段目から5段目完了)
  • 作業人員:機械植1人+補助2人(苗運び出し、苗箱やり取り、箱洗)
  • 田圃硬さ設定:標準(4)
  • 植付深さ:1目盛り深植
  • 苗取り量:4目盛り多め(最終)

    苗取り量は標準から始めて段階的に上げてゆき、全体の2/3くらいまで植えてきたところで最終設定に
  • 苗取り量(次回の目安):最初から3目盛り多めの設定でトライしてみたらどうか(苗箱数=70の場合)それとも苗箱数を減らすか?
  • 使った苗の量:64箱(70箱購入ー6箱)
     


2021.6.5 除草剤投与

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田植え、2週間後のようす


  • 投与量目安:10アール(≒1反)に400g(1パック10個)
  • 使用量:2.4kg(6パック)
  • 5枚各面積に応じて均等になるように投げ込み

 

  • 5〜6センチの湛水状態を保つ
  • 3〜4日間は田面露出、水を切らすことのないよう湛水状態を保つ
  • 散布後7日間は落水、かけ流しはしないこと


参考映像

www.youtube.com


稲の育成管理

2021.6月

  • 草刈り1回目実施
  • 畦塗り(くろ塗り)はしていないため、畦に穴ができて水が抜ける箇所を何箇所か見つけている。
  • その都度穴埋め補修を行っているが、このような異常を発見するためにも水管理と同時に畦の点検も重要であると感じた。


2021.7.6 稲のようす

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  • 稲の丈:約40センチ