k.144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

MT4最新版にアップデートしておく

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しばらくアップデート対応していないので、MT4バージョンが気になるようになってきた。


週明け起動したらバージョンが古くて稼働できなかったってこと、これまで何度か経験しているので、気になったときにやっておきたい。

何事においても「先手必勝」

早めの対応をしておくに越したことはない。


各社からの通知を確認する。


FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)

  • 最新バージョンは「Build 1260」

www.fxtrade.co.jp


  • 現在使用中のバージョン「Build 1170」

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FXTF MT4 Build 1170


アップデートするときの注意事項

アップデート時に上書きインストールされると、設定など初期化されてしまうので注意が必要!

上書きインストールやアンインストールによってMT4の設定が初期化されるため、定型チャートやチャート組表示、外部から入手したEA・インディケーター等必要なファイルは、実施前にMT4のフォルダごとバックアップを取得することをおすすめします。


▼メニュー「ファイル」⇒「データフォルダを開く」で開いたデータフォルダに格納されています。
・定型チャート・・・・・フォルダ『templates』
・チャート組表示・・・・フォルダ『profiles』
・ EA ・・・・・・・・・フォルダ『MQL4』⇒『experts』
・インディケーター・・・フォルダ『MQL4』⇒『indicators』
・スクリプト・・・・・・フォルダ『MQL4』⇒『scripts』

  • 最新版「Build 1260」にアップデート完了

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FXTF MT4 Build 1260

念の為、データフォルダのファイルをバックアップしておいたが、最近のビルドではデータ環境を引き継げるようである。

以前のビルドでは初期化されてしまった記憶があるのだが、今回もバージョンアップ前のチャートやEAなどがそのまま使えるようなのでありがたい。


FOREX.com

FOREX.comでも同様に、
「Build 1170」→最新版「Build 1260」にアップデート完了

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FOREX.com MT4 Build 1260


XMTrading

XMTradingにおいても同様に、
「Build 1170」→最新版「Build 1260」にアップデート完了

となるが、
XMTradingの場合複数口座利用しているため、上書きインストールするMT4のフォルダを選択した上で、それぞれのMT4をアップデートしてやる必要がある。

STEP-1:MT4インストール「設定」ボタンクリック

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XMTrading MT4インストール「設定」ボタンクリック

STEP-2:MT4インストール「参照」ボタンクリック

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XMTrading MT4インストール「参照」ボタンクリック

STEP-3:アップデートするMT4のフォルダを選択

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アップデートするMT4のフォルダを選択

STEP-4:「次へ」ボタンでインストール開始

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「次へ」ボタンでインストール開始

STEP-5:アップデート完了

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XMTrading MT4 Build 1260


まとめ

各社とも「Build 1260」へのアップデートはデータフォルダが初期化されてしまうことはなかった。

そのような配慮がされるようになったことはアップデート作業も容易になり、手間なく良いことである。