k.144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

#FX #グリッドトレード 手法に手応えあり!

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トラップリピート系手法に手応えを感じつつあります!


これまで運用し続けている「一本勝ち」「Pips_miner_EA」現在も稼働させ続けています。この2本は、私が購入したEAの中では利益を積み上げてきているので、好調が続く限り運用してゆくつもりです。

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ですが・・・


この先ずっと相場に適応し続けてくれるのであれば、それはそれで願ってもないことですが、いつ適応できないときがくるとも限りません。


そこで最近、これら2本のEAとは毛色の違うトレード手法の「トラップリピート系」、一般的な呼び方として「グリッドトレード手法」と呼ばれているようですが、「相場の動きに従って等間隔でエントリーし、予め設定した間隔で利確する」という極めて単純でわかりやすい手法に大変興味が湧いています。


この類のツール、有料無料いくつか提供されているものを知りました。無料で利用できるものを少しやってみましたが、利用環境などの制限があったりして思うように活用できませんでした。


7月、カワセ係長のメルマガに出逢う


カワセ係長のメルマガ、毒舌感がなかなか面白いです!!


ご本人もおっしゃってますね。

ワシのメルマガは
たまに毒舌になったりしますが
役立つことしか話さんです。


マイナス面やリスクについての話をしっかりしてくれるのがいいですね。

いい話やメリットばかり言われても、「ホントに?」ってなっちゃいますよね。



毒舌ぶりは↓こんな感じ↓

アホ販売者はもちろん馬鹿なんですが
これは購入者側にも問題がありますね。


カワセ係長のメルマガと出逢ってグリッドトレードへの関心が更に深まりました。

「ダブルスチール投資法」です。


グリッドトレードの一種であろうかと思われる「ダブルスチール投資法」

やり方が詳しく書かれている33ページのPDF資料がもらえます!!

 → https://sc-plan.jp/l/c/DTLZZ0S8/sdB8jhzH/



7月、8月とダブルスチール投資法もどきを、手動トレードで検証


ダブルスチール投資法もどきってのは、資料のやり方に完全に忠実には実行できないため、グリッドトレードの特徴でもある「等間隔で注文を入れて、一定幅で利確する」ってとこだけをやってみました。


この手法、通貨ペアがミソかもしれませんね。

ズバリ、AUDNZD


まぁ、資料の中にもそう書いてあるんですけど・・・

狙うのは「AUDNZD」だけって


過去10年間の値動き幅が1.38〜1.00(3,800pips)という狭い帯域で、行ったり来たりをしやすい特性を持っていて、動きの値幅が少ないのが特徴のようです。




9月、グリッドトレードシステム「千刻」と出逢う


グリッドトレードを実践するためのツール
汎用性の高いものとして「千刻」と出逢いました。


設定次第で使い方の自由度も高く、利用環境の制限もなくグリッドトレード手法を汎用的に活用したい方にはもってこい!


ベストツールは「千刻」


20191122220105


千刻のご購入はこちらからお願い致します。
 → 購入申請フォーム | 直販ページ | グリッドトレードシステムズ

【ご購入される方へお願い】
ご購入時には、紹介者コードに「X9A1C1」が入力されていることをご確認ください。
紹介者コード経由でご購入された場合は、私にできる範囲でMT4導入やEA設置のサポートをさせていただきます。

【ご検討される方へご案内】
EAは販売サイトから自由にダウンロードをすることができます。
デモ口座で試してみたい場合は、ライセンスを購入しなくても利用することができます。


使ってみて、千刻の良いところ

  • トレードする範囲(上限価格と下限価格)を簡単に指定できる
  • 注文間隔をPIPSで簡単設定
  • 利確幅をPIPSで簡単設定
  • ポジション数の設定ができる
  • ブローカー縛り、口座縛りなし
  • 1ライセンスで複数口座で利用できる


手っ取り早くグリッドトレードを実践するツールとして「トライオートFX」などもその一つのようです。


トライオートFXの自動売買セレクトで、しばらく「AUDNZD」やってましたが、最近もっと実績を上げている通貨ペアがあるようです。


「EURAUD」「EURGBP」「CADJPY」など成果がでているようです。(2019.10.14時点)

トライオートFX 自動売買セレクト


さっそく私も「AUDNZD」から「EURAUD」へと乗り換え、ダブルスチール投資法もどきを実践中です。


私のダブルスチールもどきですが、

  • いまのところ「買い」のみ設定
  • 注文間隔は「20pips」
  • 利確幅は「15pips」
  • ポジション数は設定していない
    (というかトライオートFXではそのような設定はできない)
  • 注文範囲:ビルダーを使って、5注文100pipsごとにシングルカスタムで設定、現在のレンジにあわせて3セット程度を稼働
  • 逆方向へ動いてポジションが増えてきたら、セットの稼働を停止させて新規注文を抑える→ある程度ポジション数を制御


こんな感じでやっています。



10月、AUDNZDからEURAUDへ


グリッドトレードを仕掛ける通貨ペアを、AUDNZDからEURAUDへ順次切り替えて行こうかなって考えています。

(11/14 追記)
EURAUDへ切り替えようと考えた根拠は特になし→私は衝動的に走るところもあるタイプ、お試しでEURAUDをやってみたが、時間をおいてじっくり戦略を検討していきたい。


グリッドトレード手法はコツコツ積み上げてゆくやり方で、注文間隔と利確幅、ポジション数程度しか制御していないので、資金管理をきっちりやっていけばとんでもないフラッシュ・クラッシュ?でも起こらない限り、含み損は抱えたとしてもレートが戻ってくればいつかは利確され、理屈では基本負け無しという素晴らしいトレード手法なわけで・・・


自分にはこの手法があっているのかなって感じてます。


トレードの見える化


ロジックがブラックボックスではなく、
どこでエントリーして何処で利確されるかが見える。


これなら安心して運用できそうです。



結果が出てきたらまた報告してみたいと思っています。