k.144 Personal Note

パーソナルノート・ライフログ、気の向くまま書き綴っています。

本の読み方を研究する

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積ん読」状態の本の中から、少しでも自分の意識、行動に影響を与えるヒントを引き出す読み方を探ってみる。


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ビジネス書を戦略的に読むなら、「読む」ことに時間をかけてはいけない。本はあなたの想像力を膨らませる材料であって、完成させるものではないことを心に留めておこう。山積みの薪の中から、しっかり乾燥して燃えやすいものだけを探すように本を読んでいく。どうでもいい部分のために、時間を無駄にしてはいけない。文章を逐一読む必要はないのだ。

1.まず目次を読み、内容の深さや量をざっとはかる。
潜在意識ですでに読むべき箇所が分かり、自分の関心がどこにあるかが分かっている

2.序章と第1章を読む。
良い本ならそのどちらかに要点が書かれているので、著者の主要な論点や発見、アイディアを見つけることができる。

3.各章の第一段落を読み、それから次の段落の最初の文章を読んでいく。
これだけで多くの情報が得られる。20〜30%の文章しか読んでいなくても、80〜90%の内容を理解したことになる。

4.そして最後に最終章全体とエピローグを読む。
序章や第1章と同様、少なくともどちらかに要点が書かれていることが多い。