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吸引力の変わらないコードレスクリーナー「dyson digital slim DC45MH」

先日テレビで取り上げられていた「ダイソンの掃除機 DC45」

ダイソン独自のテクノロジーが、他メーカーの製品と一線を画する理由のようです。

気になったのでまとめてみます。

dyson digital slim DC45MH
dyson digital slim DC45MH
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dyson(ダイソン)社について

ダイソン(Dyson Limited)は、サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社。
イギリス・ウィルトシャーのコッツウォルズにある小都市マルムズベリー(Malmesbury)で創業し、本社・研究所などをマルムズベリーに置く。

創業者のジェームズ・ダイソンは、紙パック式掃除機が、紙パックが満杯になっていなくても交換しなければならないことに気が付いて、フィルターを定期的に交換するか、水洗浄すれば紙パックが不要な方式としてデュアルサイクロン方式を開発した。

wikipedia:ダイソンより引用)

  • 海外メーカーであることをお忘れなく!

海外メーカーですが、サポート体制はしっかりしているようなので、あまり心配することは無さそうですね。

ダイソンが他と一線を画する理由

Root Cyclone (ルートサイクロン) テクノロジー
ダイソン デジタルモーター
徹底された品質管理、製品テスト

製品の仕様

  • 本体寸法:幅217×長さ1224×高さ205(単位:mm)
  • 本体重量:0.91kg(本体質量:2.3kg)
  • 集塵容積:0.35L
  • 電源  :充電式(リチウムイオンバッテリー)
  • 運転時間:強モード8分間、通常モード20分間
  • 充電時間:5.5時間

ユーザーの声(2013年7月14日現在)

  • レビュー数:57件
  • レビュー評価:5つ星のうち 4.3
    • 星5つ:29件
    • 星4つ:22件
    • 星3つ:2件
    • 星2つ:3件
    • 星1つ:1件

Amazonへ投稿されているカスタマーレビューを参考にしてみます。

良い点
  • 「吸引力が変わらない」というキャッチコピーは信用できそうです。先日のテレビ放映でも、普通の掃除機で家中を一度掃除した後「DC45」で再度掃除をしたところ、さらに細かなゴミや埃を大量に吸い込むという結果でした。
  • コードレスのハンディタイプは、自由な動きができるため掃除の効率も良いようです。このため、20分という運転時間でも家中の掃除が十分できてしまうようです。
  • キャニスタータイプのように、本体が壁や床に当たってキズつけたりすることがない。私も経験がありますが、部屋と廊下を移動していくときに、ドア枠などにぶつけて傷になってしまっているところがあります。この点、ハンディタイプなら本体が床を転がらないため、ドア枠や壁、床などにぶつからないように掃除することができそうです。
  • 紙パックはもちろん不要。フィルターは繰り返し水洗いすることができ、買い替え交換は不要なため、維持費はゼロ。
  • 強力な吸引力の「強モード」が備えられていますが、「通常モード」で十分な性能が発揮され、満足度が高いようです。
注意すべき点
  • 操作はピストルタイプの運転ボタンで、掃除中は指で引いたままの状態を保持する必要あり。店頭でデモ機を実際に体験し操作性を確認してから購入した方がよいようです。
  • 高性能と言えども、常識的な範囲で何でも吸い込める訳ではないことは認識しておく必要あり。基本的に細かな塵や埃、髪の毛やペットの毛を吸い込むことを目的に設計されているようですから。
  • バッテリの完全充電には最大で5.5時間が必要。20分以上の作業時間になる場合は、予備のバッテリを準備することなども考える必要があります。

カスタマーレビュー評価「5つ星のうち 4.3」からも分かるように、全般的に評価は良いようです。

<Amazonには、57件のカスタマーレビューが寄せられています。>

購入検討されている方は、参考にしてみましょう。

販売価格

Amazonでの販売価格は、¥42,541(2013.7.14現在)

  • 参考価格:¥59,800